東京ゲームショウ2004を駆け足で見てきました。
セガ、ナムコ、SCE、スクウェア・エニックスなど大御所まで手が回らんかった。
・PSP
今回最大の目的。
思ったよりコンパクト、重さもまあまあ。
液晶はビックリするくらいクリアで、デカく広々と感じる。
電源を外部供給の展示用(開発機?)と、コンパニオンのお姉さんが持ってるちゃんとした携帯版の二通りで展示されていて、展示用だと重さとか解らないのでお姉さんの方へ。
欲しいと思うハードだけど、コレのためにハード買う!っていうソフトが無い。GBAだととりあえずGBのソフト、PS2だとDVD、というその場しのぎもないし。
パッとハードを見た感じ欲しくなるので意志の弱い人は注意。(笑
PSPのメタルギアは現在のドラキュラシリーズみたいにイラストが軟弱になっててちょっとイヤだった。ゲーム性はファンにとっても概ね好評のよう。

・IREM
個人的に気に入ってた”絶体絶命都市”の続編、”絶体絶命都市2”が展示されてた。
今度の舞台は地下都市。水害との戦いがメイン。(前作でも一部あったけど)
なかなか水の演出が良い感じ。
前作ではのどの渇きとの戦いがあったけど、今度は逆。水に濡れて体力が奪われていくので適度に暖を取り服を乾かしていかないといけない。
高いプログラム技術というより、アイディアと工夫で作られてる感じ。ここら辺のニュアンスはゲームの関係者じゃないと伝わらないかな?
・KONAMI
通りすがっただけ。メタルギアの予告編みたいなのを流してた。
なんかサルゲッチュのピポサルが出てた。
上官(大佐だっけ?)とのやりとりで、
大佐 ”サルを捕まえろ”
スネーク ”サ・・・???”
大佐 ”サルだ”
とこんな感じのやりとりの後にジャングルのシーンに変わり、3,4匹のピポサルが”うきーっ”っと叫んで森の奥へ。
その後、スネークが、いつも通りの渋い声で、
”ゲッチュ!”
そういうおまけゲームがあるのか、ショーだけの特別映像なのかわかんないけど。面白かった。
ま、前作全然やってないんですがね。
と思ったらここに記事が。
・CAPCOM
ここもまた個人的にスキなバイオハザードの新作”バイオハザード4”が期待だったのだけど時間が遅くて見られず。
ブースの外周のビデオを眺めました。
雰囲気がずいぶんとサイレントヒルに近い。ほこりっぽい空気が良い。ゴシック調。
相手がゾンビのような、人間のような。不思議な感じ。ハイチの本物のゾンビのイメージかな?
まあ一年もしたら完全版とかいってPS2で出るんでしょうねえ。
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