バルバロッサ
週末は友人宅で行われていた「クリスマス合宿3DAYS」に参加。
昼間は会社、夜は友人宅、再び翌朝会社の生活をしておりました。(笑)
そんな中で買ってから長らく放置状態だった「バルバロッサ」をようやくプレイ。
簡単に言えば各自が作った粘土オブジェクトが何であるかを当てるゲーム。
当てたら得点ゲットで、さっさと当てられるとマイナス点。最後まで誰にも当ててもらえないと、それもマイナス点。ほどよく曖昧につくるのがポイント。(最初に正解は紙に書いておくのでズルはできない)
任意の一文字が含まれるか、もしくは”はい”か”いいえ”で答えられる質問をして正解を探っていきます。
本来はこのやりとりは出題者と回答者だけで他のプレイヤーに聞こえないようにやるんですが、私らは他の人に聞こえた方が面白かろうとルール変更。やっぱりそっちのほうが盛り上がりました。
臨機応変にローカルルールを適応できるのもボードゲームのいいところ。
粘土をこねて”何を作ろうかな?”と考えるだけでもう楽しくて仕方有りません。(まあ深夜に酒飲みながらだから、余計そうかもしれないけど)
オトナが数人口元をゆるませて粘土をこねる風景はちょっとアヤシい。
なんですかね、粘土ってヒーリング効果有り?
メンバーが余った粘土で作ってたクロワッサンと餃子はとても旨そうだった。(笑
意外と分かり易く作るのは出来るもんですが、それじゃ負けちゃうので悩みます。
サクサクと当てられちゃうのは判ってもらえて嬉しい反面、得点に結びつかないので複雑な気持ち。
そして最後まで誰にも分かってもらえないとこれまた悲しいし、得点に結びつかない。
自分としてはボーナス問題的に分かり易く作ったつもりでも全然分かってもらえなかったり、
一人にはすぐ分かるんだけどなぜか他の人には全然判ってもらえないなんてことも。
他にも市販のカードゲームやボードゲーム。自作のモノまで作っていらした方が居て、それがまた面白い。
デジタルなゲームにおぼれがちな昨今。アナログゲームの楽しさを再認識できる良い時間でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント