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2004.10.30

シベリア少女鉄道「VR」

注:とてもネタばれが含まれます。

また今日も雨。そんな中下北沢の駅前劇場へ。
ここの改装工事も進んでいて、この前はいつもの階段から入れたのに今日は裏口から。

うらの非常階段からコンクリだけになった作業中の二階を横切り三階へ。かなりむちゃな感じ。

珍しく全席指定の椅子の席。駅前なのに。最近たまにある。

シベリア少女鉄道は初見。かなり面白いという話を聞いていたので期待。
舞台はアメリカの病院。女医が二人でヴァーチャルリアリティでの治療の話、ネットゲームの体験談などを語っているところから始まる。
同僚等が加わって会話してるけど口調が不自然。みんなセリフ回しが海外ドラマのふきかえ風なのだ。

海外ドラマで普通に聞いてるあの口調を生でやられるとこんなにもオカシイとは。(笑
そしてココで初めて「VR」が「ER」と引っかけてあると気がつく。(おそい?)

様々な患者の、医者同士の衝突等々口調のデフォルメ以外は割と普通にドラマが進む。そんなドラマが続くことおそらく4,50分くらい。
多少笑うところもあるけどあの口調のインパクトはそう保たない。はっきり言って次第に眠くなってきた。このくらいなのか。ハズレかなと思ったところで暗転。いきなり舞台左右に二つずつある4つのモニターが付き、ヘッドセットを付けた人が写る。舞台で演じている役者達だ。そしてそれぞれしゃべり出す。

”ちょっと休憩入れようよ”、
”じゃ30分間休憩ね”、
”ゲームどうする?”、
”しばらく自動にしとこ”

そう、これは病院の芝居じゃなくて、病院を舞台にしたネットゲームの芝居だったのだ。登場人物はみんなオンラインゲームのキャラクタ。

そしてここから急展開!
モニターにはそれぞれのプレイヤーの休憩タイム(ビデオ)が流れているけどみんなヘッドセット付けたまま。舞台の上では病院ドラマが続く。(今までは人間が動かしていたけど、休憩するから自動モードに切り替えたと言うこと)

舞台上での演技は緊迫した急患の手術シーンが繰り広げられるけども、セリフはそれぞれの休憩タイムの独り言。

各人のシチュエーションはこんな感じ、
”コンビニに弁当買いに行ったらアイドルを見かけ、跡を付けたら道に迷って帰れなくなった男”
”一人の時間をうまく使えずかといって友達呼んでも盛り上がらず、一人で深夜に焼き肉屋に行く寂しい女”
”怪しいツボを買ってしまい、さらに人に売りつけようと夜の街を徘徊し、結局漫画喫茶で夜を明かす女”
”巨乳OL物のAVばかり借りてきて、テープをデッキにからませ奮闘する男”
等々のてんでバラバラなしゃべりがシリアスドラマにかぶせられて展開。

なんか”ああ、もうこういう芝居なのかな”ってあきらめかけてきた頃に絶妙のタイミングでした。
ここからはすごいセリフの量(全部演技とミスマッチ)とスピードで笑いまくりですよ。そうか、これを見せたいがためにまるでギリギリまでトイレを我慢するようなそんな展開が続いていたのかーと納得。

いやあ、楽しめました。
ERみてればもっと楽しめたかもね。

シベリア少女鉄道

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ゲームサウンドミュージアム~ファミコン編

ゲームサウンドミュージアム~ファミコン編
これ、コンプリートするつもりはなかったけど1つ2つは欲しかった。しかし生活圏内のコンビニでは一度も見かけることなく今日に至る。
そんなこんなですでに忘れていたらなんと今日貸してもらった。しかもシークレット、スペシャルシークレットを含む完全コンプリートの形で。

どうやら別部署の人達が組織的(笑)に会社のそばのコンビニで買い占めていたらしい。だから見かけなかったのか!

しかも20枚の8cmCDに別れていた物を再編集して4枚の12cmCDにまとめ、パッケージまで自作している。ちゃんと300曲以上の曲リスト付きだ。すごい。いつどこにそんな時間あったのだ?すごい忙しい部署だったはずなのに。

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2004.10.26

スライムコントローラ

01.jpg

スライム型コントローラ

なんか豪快でイイね。しかもそれなりに使いやすそうで。
普段はケーブル抜いて飾っておいて、対戦するときおもむろに取り出すってのが面白いんじゃないですか?
なんで逆さまに使ってんのかと思ったら、ちゃんと頭のデッパリまで再現した本当にスライム型。

デュアルショック2互換ってことは、これ振るえるのか!ソリャイイ!!

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PoP WW(こうさぎ)

きのう、ペルシャにプリンスが駆け足するつもりだった?
nobsは、

プリンスオブペルシャ2です。
デモ版でました。
なんか思ったよりずっと早かった。
なんか思ったよりずっと早かった。
なんか思ったよりずっと早かった。
なんか思ったよりずっと早かった。

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「mandom」が書きました。

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2004.10.24

のだめカンタービレ

まわりで面白いと男女問わず評判で、一度読んだにもかかわらず自分でも買いそろえてしまいました。
音楽の専門的なところはわからないけど、それでも登場人物の感情は伝わってくるからそれだけでも面白い。

先日は同じ漫画家さんの「GREEN」を借りて読破。といっても全四巻なのんですぐなんだけど。
なんかこの作者さんの漫画は繰り返し読んじゃいます。

そのうちドラマになるのかな。でも音楽の部分が大変そうだ。最近だとそういう実技の部分を吹き替えしないのが流行りだし、かといってかろうじて弾ける程度じゃねえ。
それに譜面通りとか、即興で作っちゃってるとかなんて解る人にしかわからない。そういうところは逆に音のでない漫画だからこそ成り立ってる部分なのかも。ドラマは無理?アニメ?

音ゲーみたいに譜面と実際に弾いたところの違いを字幕みたいに出すとか?(笑

そういえば昔ゲームセンターあらしがテレビアニメになるとき、勝手にテレビゲーム部分は実際の画面を使うと思いこんでいた。実際にはゲーム画面も普通のアニメでがっかりした覚えがある。

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ドナルド

cm01tit1.jpg

ドナルドがあんなだったりこんなだったり。
こういうのはスタイリッシュっていうんですか?今まで合体してああだったんですかね。分裂すると女ドナルド、男ドナルドになるの?

マクドナルドのマスコットキャラ(?)としてイマイチ定着してるとは思えないドナルド。マクドナルドと言われて彼の顔を思い出すってコトはまず無いです。何かの弾みで”ああ、そういえば彼はマクドナルドのキャラだったね”と思い出すくらい。あんまり活躍してるとも思えないし。

どうでもいいけど、いまメッセンジャーのアイコンは自家製のドナルドです。インパクトが強すぎるとか、88禁だとか、好評です。

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2004.10.21

PoP WW

プリンスオブペルシャ2です。デモ版でました。
なんか思ったよりずっと早かった。

見た感じ無骨さ、ダークさパワーアップ。敵を縦にまっぷたつに斬ればベロリと倒れ落ちる。ちょっと見た目ではもはや”プリンス”でも”ペルシャ”でも無いようにも見える。

パワーアップするとただの3DアクションになってPOPとしてのアイデンティティが消えていってしまいそうに思うけど、まだその”らしさ”は見失われずにいるみたい。

その”らしさ”とは動きのなめらかさ多彩さ、ユーザーの入力が飛ぶ斬るとかいう単純な行為ではなく、”大胆に””繊細に”という意志の入力、それに画面上の主人公が応えて華麗な、流れるようなアクションが展開するというところにある気がする。

たまに華麗過ぎて船の縁を飛び越し墜落死もあるけど(笑

体験版&レビュー

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2004.10.20

野鳩「きみとならんで空の下」(こうさぎ)

きょうmandomがnobsとここでバイオへ発売したかったみたい。


*このエントリは、こうさぎの「mandom」が書きました。

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2004.10.18

野鳩「きみとならんで空の下」

新宿のタイニイアリスへ野鳩の「キミと並んで空の下」を見に。

初めて見る劇団なので不安と期待が半々。演劇は見に行くたびに大量にチラシをもらってくるんだけどそれだけじゃどれが面白いのか検討つかないので、今回は友達のお薦め。こういう風に勧めてもらうと出向くきっかけになって助かる。

劇団のカラーがどんなのか、どういうスタンスで楽しめばいいのか、言ってみればラジオのチューニングみたいなもんが必要で、それが探り当てられた後は楽しめた。

棒読みっぽいような、白々しい様なセリフ回しは導入部分のネタかと思ったら全編そんな感じ。不思議。
もう何回か見に行かないとこの劇団のこと、よくわからん(笑
上演も一時間と短いので、お手軽。

誰にでもお奨めできるってわけじゃないけど、なんか不思議なまったりした刺激(?)を頂きました。うん、しばらく反芻して味わおう。(笑

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2004.10.16

「血と骨」

試写で見てきました。
ビートたけしの存在感はスゴくて、彼がスクリーンに映ってるだけで満足。
体格を変え、メイクでどんどん年老いていくたけし。

勉強不足な自分はそのバックグラウンドを十分理解しているとは言い難いけど、それでも2時間25分スクリーンに釘付けであっという間に終わってしまいました。

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2004.10.13

太閤記(仮)(こうさぎ)

mandomがここに体験すればよかった?


*このエントリは、こうさぎの「mandom」が書きました。

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2004.10.06

7UP ラビンユー(こうさぎ)

きのうはGBAされた。
nobsは、

動物電気の辻さんがでているので見てきた。
役どころはシャム双生児の切り離された片

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「mandom」が書きました。

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